No Nukes Gig 2001
2001.9.7
at 北沢タウンホール
鼓だぬき会
佐藤暢哉・須田紗織・渡辺晃次・伊藤直之・伊藤萌
鈴木良平・武居佳奈子・中西智子・渡辺訓禎・野口顕史
前野太郎・緑川拓・高橋健吉・武居正典・鈴木森生
飯塚愛・伊藤幸太・坂下智麻・飯塚拓哉・上野允
(指導:佐々木美緒子 代表:飯塚明子)

鼓だぬき会は小学校3年生から大学生までの様々な年齢の子供達が和太鼓の練習や 発表を通して互いに成長しあっている会で、創立17年になります。町田市鶴川を拠点に 地域のお祭りや自治会の催しなどに出演しています。 今回出演してくれたのは中学1年生から高校3年生までの20人。プロ顔負けの太鼓で 「八丈太鼓 組曲『海』」と「秩父屋台はやし」を披露してくれました。 清々しく勇壮なその太鼓といったら!心に響いて涙が出たという声も聞かれました。
THE 7th HEAVEN HEART CONNECTION
石川幸恵・上田明子・柿田 薫・笠原真紀子・北川裕子
木田裕己・工藤友美・工藤暢子・小泉奈津子・佐藤律子
諏訪絵里子・竹本初也・竹本由美・鶴岡美和子・中野愛子
中村 恵・貫井ヒロ子・松野孝子・山際祐子

音楽スクールの有志で99年夏に結成され、主に社会人で構成されているゴスペルグループ 7th。 路上ライブなどを行っているその音はエネルギッシュ、そしてスマイル! 本当に嬉しそうに歌う7thの皆さん、楽しいのが伝わってきてつい笑顔になっちゃいますね! 「Let It Be」を客席と一緒に歌う場面などもあり、会場には歌声があふれていました。
寿[Kotobuki]
ナビィ:ヴォーカル
ナーグシクヨシミツ:ギター&三線
友情出演 井上鑑:キーボード
![寿[Kotobuki] 寿[Kotobuki]](http://www.no-nukes-gig.com/wp-content/uploads/2008/07/2001-03.jpg)
沖縄に強い影響を受けながらもあらゆる要素を取り入れた音楽を創り出している寿。 オキナワン・ソウル・ミュージックと呼ばれるその意味がわかるパワフル&ソウルフルな 魅力あふれるステージでした!
![寿[Kotobuki] 寿[Kotobuki]](http://www.no-nukes-gig.com/wp-content/uploads/2008/07/2001-04.jpg)
「伝え合いたい」とたくさんの想いを抱いて歌うナビィさんの声は、心の深い深い場所に 届いていきます。 数々のユンタ(八重山の労働歌)とわらべ唄、オリジナル曲に客席は時に笑い、 時に感動の涙に包まれ、手拍子&歌声が止まることはありませんでした。La~La~La~♪
TATOPANI
ロバート・ベルグラード:アルトサックス&タブラ
クリストファー・ハーディー:パーカッション
アンディ・ベヴァン:ソプラノサックス&フルート&ディジュリドゥ

ジャズ・インプロビゼーション<即興>をベースに、インド、アボリジニ、中近東、アフリカなどの 民族楽器を取り入れて、独自の音楽世界を作っているタトパニ。 それは大地を思わせるような雄大で温かいサウンド。音が世界中を旅して北沢タウンホールに やってきたような、そんなイメージが描かれたステージでした。

ディジュリドゥ、バーンスリー、パンデイロ、タブラ、リック、フレーム・ドラム、 ダラブッカ…ステージに並んだ民族楽器の数々とその演奏テクニックにも目がクギづけ! それぞれの音が不思議と懐かしい…そんな空気に包まれてNNG2001は幕を閉じたのでした。 気持ち良かったですねぇ~。ほぉ~。
STAFF
主催・企画・制作
NNG実行委員会
後援
世田谷区、世田谷区教育委員会
音響
INOXサウンドデザイン 井上 朗
照明
(有)創光房 大鷲良一、早稲田大学舞台美術研究会
写真撮影
北井 亮(フリー)
制作協力
PABLO、T-off、中栄印刷工業、チームアクティブ
反核日本の音楽家たち
世田谷反核平和コンサート実行委員会
2001 年 9 月 7 日 updated
No Nukes Gig 2000
2000.9.8
at 北沢タウンホール
E音会ハンドベルクラブ
石橋奈保、岩宮瞳、三宮由美、中野幸子、長沢瞳、名倉沙希
渡辺香月、新井眸、三宮麻紀、清水悠、武石佳子、青山忍
赤佐さえ子、山畑直子、浜田均、 後藤珠美、森岡万貴

「この会は生活の中で知り合うチャンスの少ない子供たち同士、そして大人たちとの関係に危機感を 抱いた品川区八潮団地の音楽好きの人々によって生まれました。自分たちも楽しみながら交流を 作りだそうと、ハンドベルや大人と子供のアンサンブルを中心に活動しています。」
「星に願いを」などのスタンダードナンバーからオリジナルまで、幅広い音楽を楽しませてくれた E音会の方々。子供達の素晴らしい手さばきとタイミングの絶妙さに、つい唸ってしまいました。 うーん、すごい!
MARKAMASIS
マヌエル・ニーナ:チャランゴ、アベリーノ・ヘルカ:ケーナ、
ホセ・オヘダ:サンポーニャ、保坂大介:ギター

マルカマシスは南米の音楽を演奏するペルー人3人と日本人1人のグループ。ケーナ、 サンポーニャ、チャランゴなどの民族楽器を使ったリズミカルで熱い音楽を届けてくれました。 ペルーの賑やかなお祭りが下北沢にやってきたようでした!
THE VOICE PROJECT
やまがたすみこ:ヴォーカル、鈴木精華:ヴォーカル
比山貴咏史:ヴォーカル、金子飛鳥:ヴァイオリン&ヴォーカル
井上鑑:キーボード、バカボン鈴木:ベース
川村昌子:箏、岡部洋一:パーカッション

クリエーターとして、演奏家として様々な場面で活躍するシンガー3名と箏、ベース、ヴァイオリン、 キーボード、パーカッションの実力派ぞろいのユニークなアンサンブルTHE VOICE PROJECT。 「声」を巧みに織りなした独特のサウンドはさすがです!やまがたさんのMCも楽しかったですね(笑)
岩沢幸矢ベアフットUNIT
岩澤幸矢:ヴォーカル&ギター、マナ:ヴォーカル
ASIA:ギター&コーラス、稲葉智:ギター&コーラス
里村ヨシカズ:パーカッション、京田誠一:キーボード

69年にデビュー以来26枚のアルバムを発表してきた伝説的兄弟デュオ「BREAD&BUTTER」の ひとりである岩沢さんは81年から『ベアフットコンサート』を提唱して、海と海辺を守る運動を 続けています。本当のユニット名は「オハナバンド(ハワイの言葉で”家族”)」。 まさに家族を感じさせる温かいサウンドに会場はやさし~い気分に満たされたのでした。
仙波清彦ユニット
仙波清彦:ドラム、田中顕:パーカッション
佐藤一憲:パーカッション、山田貴之:パーカッション
梶原茂実:パーカッション、ラティール・シー:パーカッション

邦楽囃子方仙波流家元の長男として生まれ伝統打楽器奏者として数多くの舞台に立つとともに、 「ザ・スクエア」を初めとする数々のセッションに参加してきた仙波さん。 ドキドキするような新しい音楽を常に世に送り出し続ける師匠の、パーカッションのみの ユニットが面白くない訳が無い!スティックが見えませんって!

THE VOICE PROJECTの岡部さんもベアフットUNITの里村さんも飛び入りのセッション大会に突入。 いやはや、恐れ入りました。オレカマ最高! そして盛り上がりのうちにNNG2000は幕を下ろしたのでした。
2000 年 9 月 8 日 updated
No Nukes Gig 1999
1999.9.10
at 北沢タウンホール
ラフティーズ・スペシャル
栗原厚裕、伊藤康太、中川隼人、吉松朋子、竹田孝宏、鎌倉博、
和光中学校、和光高校有志のみなさん

「『命(ぬち)どう宝』『イチャリバチョーデー』私達のエイサー隊の旗に書いてある言葉です。 意味は命こそ宝、出会った人はみな兄弟、という意味の沖縄方言(ウチナーグチ)です。 日本でたった一つ悲劇の地上戦があった沖縄の心と、戦争が終わっても基地が残り人殺しの訓練に その土地を使われる沖縄の心。その心をこめて2つの言葉をメッセージにしたいです。」
ラフティーズは和光小学校教職員有志を中心に結成されたエイサー隊。 威勢の良いリズムに沖縄への想いを込めて、1999年のNNGは幕を開けました。
mando
満藤利治:ヴォーカル&ギター
伊藤哲史:ベース、木全祥史:キーボード

98年より実行委員として参加していた彼らが、表現者として出演してくれました。 独特の雰囲気を醸し出すmandoワールド。歌が耳に残ってしまった方も多いのでは? ネッシーネッシーネッシー・・・。
tAke faeVe
常岡瑞江:ヴォーカル、千葉慶子:ヴォーカル、切詰哲嗣:ヴォーカル
竹中一剛:ヴォーカル、田代司:ヴォーカル

現役音大生5人によるアカペラコーラスグループ「tAke faeVe」は「テイク・ファイブ」と 読みます。「聴く人の心に通じるような歌を唄いたい」と願う彼ら。 その心地よいコーラスワークに会場からは鳴り止まぬ拍手が贈られたのでした。
おおたか静流
おおたか静流:ヴォーカル、井上鑑:キーボード

”七色の声”と呼ばれるヴォーカルスタイルでこれまで数百曲のCM音楽を歌い、唯一無二の OHTAKA WORLDを追求し続ける静流さん。やはり「花」では会場からため息が 聞こえてくるのでした。はぁ~。

おなじみの「みんな夢の中」などの曲に織り交ぜて即興も!きゃー!かっこいい、静流さん!
TakaraMondo
木津かおり:ヴォーカル&パーカッション、
水野詩都子:ヴォーカル&パーカッション、
今福健司:パーカッション、石川浩:パーカッション、
高村文太:パーカッション、 浜口茂外也:パーカッション

浜口茂外也率いるパーカッションと唄の世界。西アフリカ、クーバ、ブラジル、アジア等、 世界中の音楽を何のこだわりもなくクロスオーバーしてしまうその音楽は、ワクワクしてくるような 楽しさに溢れていました。会場全体がリズムを刻み出します!

ステージ(ジャンベ)と客席(拍手)のかけあいもあり、最後は客席を巻き込んでの 大盛り上がり大会!拍手喝采のうちに1999年のNNGは幕を閉じたのでした。 あー楽しかった!
1999 年 9 月 10 日 updated
No Nukes Gig 1998
1998.9.11
at 北沢タウンホール
*各コメントは入場者の方々の 感想のアンケートから転載しました。
ガムランゴング
中田一子:うた、福沢達郎:クンデン&ピアノ、森岡真理子:グンデル
桜井 陽:スルントゥム&クモドン&ヴァイオリン、作草夏美:踊り
「歌いながらの見事なハンマーさばきは感心しました。ジャワ語で何を唄っているのか わかんないので、本当に感覚だけで味わうって感じですね。のほほんでした。」
BOSSA51
小嶋佐和子:ヴォーカル、高橋直人:ギター、富樫善弥:パーカッション、
助川久美子:ベース、山本ヤマ:トランペット、工藤恭彦:ドラムス
「ベースの上手い女性ははじめて見ました。ペットのJAZZっぽいリフ、いいですねぇー。おみごと。」
知久寿焼
「聴いてて笑っちゃう歌って今どきあんまりないのでいいですね。 「ゆるしてあげる」が良かった。」

瀬木貴将セッション
瀬木貴将:サンポーニャ&ケーナ、ヤヒロトモヒロ:パーカッション
山木秀夫:ドラムス、井上鑑:キーボード
「人間技じゃない4人。すごいのひとこと。」「瀬木さんステキでした。これにつきます。」



1998 年 9 月 11 日 updated